AIR A01をグルグル回す




先週から今週にかけて、お盆休みの自由研究として OLYMPUS AIR A01にちょうどいい(?)モーター1軸雲台(雲台と書くのは憚られるのだが…)を作ってみた。 ステッピングモーターの軸に金属製の三脚ネジを直結し、モー … 続きを読む AIR A01をグルグル回す
カマキリとセミ

カマキリ(ハラビロカマキリ?)がアブラゼミを捕まえていた。 通勤途上、アブラゼミがうるさくバタつき始めたので見回してみると、カマキリに捕らえられていた。セミの断末魔。 カマキリが成熟してくると、もう夏も終わりに近づいた気 … 続きを読む カマキリとセミ
コチャバネセセリ




コチャバネセセリが小さな笹を上ったり下がったりしていた。産卵でしょうということで、しばらく見ていると、葉の表側に卵を産み付けた。 小さな卵。変な表現だが、型から出したババロア的な形状。 卵を産んで、一休み中。 今年の夏は … 続きを読む コチャバネセセリ
カラスウリの花と実




せまい庭なのに、カラスウリだのヤブガラシだのツルを伸ばして植樹を覆ってしまう。鳥が運んでくるのか、あるいは、そういった植物の前でしゃがみ込んで虫を探している報いなのか?暑い毎日が続くので、なかなか始末もできません。 7月 … 続きを読む カラスウリの花と実
8月のルリタテハ




ルリタテハも樹液に集まる虫の一つなので、カブトムシだのクワガタムシだのを見に行ってみると、目にすることが多い。 ルリタテハは成虫で越冬する蝶なので、東京でも3月や4月にでてきてくれる。その後はしばらく目にしないのだが、越 … 続きを読む 8月のルリタテハ
クロカナブンとカブトムシ




この時季、樹液のでているクヌギの木にはカナブンが必ずと言っていいほどいる。次に目につくのがスズメバチで、次がサトキマダラヒカゲといったところか。 カナブンとクロカナブン。黒いエナメルの靴状に光沢のある装いのカナブンには、 … 続きを読む クロカナブンとカブトムシ
夏のジャコウアゲハの産卵




東京地方の猛暑もそろそろ終わりかな、と思ったが、そうでもなかった。ウマノスズクサのある辺りに行ってみるとジャコウアゲハの♀が産卵のためウロチョロしていた。 産卵場所を探して飛び回っていた。E-M1 + MZD40-150 … 続きを読む 夏のジャコウアゲハの産卵
コオニユリ



コオニユリ (小鬼百合, Lilium leichtlinii) は、オニユリより植物体全体や花も小柄で、この時季、湿地の周りなんかに咲いている。色も形もそっくり。オニユリはこちら。 背丈が低いので、どうしてもしゃがんで … 続きを読む コオニユリ