ミドリヒゲナガ (2016)




クロハネシロヒゲナガよりは2週間ほど早く出てくるミドリヒゲナガ。今年はあまり見つけることができなかった。 今年最初に見ることができたのは、♀の個体だった。しょうしょう薄暗い林の中で、ユラユラ飛んでいるのを見つけて、MZD … 続きを読む ミドリヒゲナガ (2016)
クロハネシロヒゲナガ (2016)




今年もクロハネシロヒゲナガをたくさん見ることができた。新緑の季節に明るい草原に現れる妖精といったところ。 ♀は他のヒゲナガ蛾と同様に触角が短く、付け根の部分が太く見える。触角自体が太いというより、ビロード状の毛に包まれて … 続きを読む クロハネシロヒゲナガ (2016)
ギンイチモンジセセリ




東京では、4月の半ば過ぎから登場するギンイチモンジセセリ。ヨシやススキがしっかり残っている河原や田んぼの周りにいる。 「ギンイチモンジ」という名前は、黄土色の後翅に鮮やかな白い一本線が走っていることからきているのだろう。 … 続きを読む ギンイチモンジセセリ
キンラン(2016)




近所の森で今年もキンランが咲き始めた。去年よりも10日間ばかり早いかもしれない。やはり同じ森で咲くギンランの姿はまだ見ていないが。 イヌシデやカエデの若葉が育って、それなりに木陰を作り始めると咲きだすような気がする。たま … 続きを読む キンラン(2016)
トビケラを3種類




河原の草花に目をやりながらゆっくり歩いていると、しばしばトビケラの仲間を目にする。 よく目にするトビケラで、翅は黒く、白黒シマシマの触角(ヒゲ)が長い。また目玉が赤い。写真の状態で、頭の先から翅の先までの長さが10~12 … 続きを読む トビケラを3種類
ハルジオンにコアオハナムグリ




東京地方でもようやくハルジオンの花が開き始めた。ハルジオン(春紫菀)とヒメジョオン(姫女菀)はよく似ていて間違えやすいのだけど、春に先に咲くのがハルジオンで、ヒメジョオンはもうちょっと暖かくなってからのようである。そうい … 続きを読む ハルジオンにコアオハナムグリ
春のアゲハチョウ(2016)




羽化して間もないアゲハチョウを2種。 ヒゲナガガを探しながら歩いていたら、ナミアゲハが翅を延ばしていた。E-M5IIにつけたMZD12-40PROの12mm端で撮影。このレンズはホントに寄れるレンズで、ムシと一緒に空や風 … 続きを読む 春のアゲハチョウ(2016)
黒いセンブリ




キアシナガバチを見た木道に、黒い翅をもつ昆虫がいたので撮影。翔脈がヘビトンボに似ていたので調べてみたところ、ネグロセンブリだろうと推定できた。 センブリと呼ばれる昆虫は、アミメカゲロウ目センブリ科に属している数種の一般名 … 続きを読む 黒いセンブリ