「深度合成」タグアーカイブ

OM-D E-M1 mkIIの深度合成

シロオビフユシャク? シロオビフユシャク? E-M1 mkII フォーカスブラケット設定 

手持ちでのフォーカスブラケット撮影や、撮影結果の深度合成をよく使うようになったのだけど、E-M1のversion4.0から備わったカメラ内深度合成はあまり使っておらず、もっぱらCombineZPというフリーソフトウェアで […]

イチモジフユナミシャク 2016 (その2)

イチモジフユナミシャク イチモジフユナミシャク イチモジフユナミシャク 

すでに2017年に入っているのだけど、2016年の冬シーズンということで、2016とした。イチモジフユナミシャクの♀の写真など。 年末の夜(午後7時頃)に近所にいた♀。「フェロモン針」と勝手に呼んでいるが、黄色い産卵管を […]

冬のウバタマムシを深度合成

深度合成の実験 ウバタマムシ ウバタマムシ 

タマムシの仲間のウバタマムシを漢字で書くと、姥玉虫だろうか。たしかに年老いたような地味な昆虫の印象がある。 5月にも見たことがあるのだけど、ウバタマムシと遭遇するのは冬の間が多い。1枚目の個体は、桜の幹についたヒロバフユ […]

キノカワガ 2016

キノカワガ キノカワガ キノカワガ 

キノカワガはその名のとおり、木の皮のように凹凸のある翅をもっていて、色も含めて樹皮そっくりなのでなかなか見つけられない蛾の一つだと思うが、この冬は今のところ2頭に遭遇できた。 最初の2枚はMZD30mmで、もう1枚はMZ […]

クロスジフユエダシャク 2016

クロスジフユエダシャク クロスジフユエダシャク クロスジフユエダシャク 

冬にでてくるシャクガ(おもに幼虫がシャクトリムシの蛾)の一部のことを「フユシャク」と呼ぶが、今年もフユシャクを見るシーズンになった。最初にでてくるのがクロスジフユエダシャクで、うちの近所では11月下旬から現れて12月半ば […]

フユシャク亜科からいくつか

ウスバフユシャク ウスバフユシャク? クロバネフユシャク 

去年あたりから「フユシャク」という蛾の写真なんかをブログに載せるようになったのだけど、この「フユシャク」という言葉については、「日本産フユシャクWEB図鑑」に以下のようにまとめられている。 冬期に出現するシャクガ科の蛾の […]

OM-D E-M5IIのフォーカスブラケット

   

2015/11/26に、OM-D E-M5IIやE-M1の新しいファームウェア(E-M5IIがVer.2.0、E-M1がVer.4.0)が公開されたので、早速E-M5IIに適用してみた。 ファームウェアの適用は、「オリン […]

OLYMPUS AIR A01 モーター回して深度合成撮影

   

ちょっと前に、Olympus Captureを使った深度合成用の撮影方法を載せたが、今回はAIR A01でもってフォーカススタッキングをやってみることにした。ただ、ピント面の移動を行うAPIは今のところ存在しない(あるい […]