ミツマタの花




ミツマタは和紙の原料としてコウゾとともに有名(小学校の社会で習ったような?)で、東京地方の公園では3月上旬から下旬にかけて、あちこちで花を見ることができる。ジンチョウゲ科というだけあって、香りも素敵。去年と今年に写したも … 続きを読む ミツマタの花
3月中旬の蛾(2016)




3月初旬から中旬の東京地方は、天気が悪くて寒い日も多かった。そのためあまり撮影する機会がなかったのだけど、定番の蛾をいくつか見ることができた。去年の同じような時季に見た蛾もブログに載せている(3月上旬の蛾)。 各画像をク … 続きを読む 3月中旬の蛾(2016)
ホトケノザにヒラタアブ



この週末は土日ともはっきりしない天気になり、しかも寒かった東京地方。先日の部分日食の日(2016/3/9)同様、曇っているとがっかりしてしまう。 しょうしょう寒かったもののカメラを担いで出かけたが、蛾をちょっと見れたくら … 続きを読む ホトケノザにヒラタアブ
3月のネコハエトリ




朝からよく晴れた日に玉川上水沿いで蛾やカメムシを探していると、擬木の柵の上にネコハエトリが数頭でてきていた。 なにやら、別種の蜘蛛を捕らえていたようで、カメラを向けるとちょっと威嚇のポーズをとってくれた。 E-M5IIに … 続きを読む 3月のネコハエトリ
オオイヌノフグリ




フラサバソウに続いてオオイヌノフグリ(大犬陰嚢)を。 オオイヌノフグリ(学名 Veronica persica、英名 Persian speedwell)は、フラサバソウと同じくヨーロッパ原産の帰化植物で、明治の初めに移 … 続きを読む オオイヌノフグリ
フラサバソウ




3月の初めに「イヌノフグリ」という小さな草花を探していたら、よく似たフラサバソウがたくさん咲いていた。 wikipediaによれば、フラサバソウはオオバコ科クワガタソウ属の一種で、日本では明治初期に確認された、ヨーロッパ … 続きを読む フラサバソウ
サンシュユの花が見ごろ




サンシュユ(山茱萸)の小さな花は、東京地方ではだいたい3月上旬のウメの花が盛りを過ぎたあたりに開く。わりと公園の梅園の端に植えたあることが多いと思う。 去年の3月に雨の梅園(小金井公園)で見たサンシュユ。雨のせいか、枝や … 続きを読む サンシュユの花が見ごろ
ウグイスカグラが開花




今年もウグイスカグラが開花した。 ウグイスカグラはスイカズラ科の落葉低木で、東京近郊ではだいたい3月半ばに小さな花を付けるのだけど、今年はちょっと早いように思う。 ピンク色の花自体の長さは15mm程度、正面から見たときの … 続きを読む ウグイスカグラが開花