かいぼり中の井の頭公園その2

しばらくぶりに井の頭公園を訪れたら、ボート池の水もなくなっていた。前回訪れたのが12月の初めで、その頃は弁天池の水が抜けて紅葉もきれいだったのを思い出す。

井の頭公園七井橋の上からお馴染みのマンションの方向。雪が降ったせいもあるのだろうけれど、池の底が乾くような雰囲気ではなかった。中ほどの水たまりには、十数羽から二十羽あまりのユリカモメが集まっていたが、多摩川から遠征に来ているのか、両国あたりから、はるばる神田川を遡ってきたのか。
今回は、ユリカモメが来ているということで、久々に連写したくてOM-D E-M1を持ち出した。公園の風景はMZD12-40PROのおもに12mm端で撮影。ユリカモメについては別のタイトルで載せる予定。

井の頭公園 ボート池ボート池の方向。一面に湿地状になっており、弁天池やボート池の湧水を抜くための水路ができていた。
こちらの方角は午前中にはしっかりと逆光になってしまうため、若干白っぽく写っている。

井の頭公園 七井橋ボート乗り場付近から七井橋を見たところ。ボート乗り場は3/20までお休みと書いてあったから、あと2か月で池が元に戻る予定なのでしょう。

井の頭公園 七井橋ちょっとボート池を東に向かったところから、ボート乗り場と七井橋を見たところ。池の底は、湿地というより干潟状といった状態。

井の頭公園 水生園弁天橋から水生物園を見たところ。前回は紅葉だったのだけど。焦点距離が12mmではギリギリ狭いかな、といったところ。

井の頭公園 弁財天やはり弁天橋から弁財天を。こちらの池は湧水が豊富なのか、ちっとも水が引いていないように見えた。写真から濁った水が流れているのが分かるが、これは水がなくなったのを幸いに、弁財天の周囲で護岸補修工事を実施しているためと思われる。前回も同じようなアングルの写真を載せているが、本来なら水中にあるべき部分の様子が変わっているのが分かる。