5月のカワセミ

カルガモの雛を探していたらカワセミにも遭遇した。いずれも同じ池で生活しているのだから当たり前かな。
カワセミ♀こちらは♀のカワセミ。今ごろは卵の温め中、もしくは、巣立ち前のヒナの世話をする時季だと思うのだけど、必ずしも巣の中にじっとしているわけではなくて、♂♀交代で巣を守っているのだろう。

カワセミ♀あるいは、ちょっとずんぐりして見えるので、まだ腹の中に卵が入っているのかもしれない。この個体はほとんど鳴き声を発しなかった。そしてエサを採るでもなく、水面を見つめて佇んでいるように見えた。暗いところにいたので参りました。

カワセミ♂この♂はピーピーよく鳴いていてた。カルガモの子もいないので帰ろうとしていたら、声が聞こえたので戻ってみると水面を横切る姿が見えた。そして桜の枝にとまるとすぐに小魚を採っていた。

カワセミ♂残念ながら水面に飛び込むシーンは見えなかったのだけど、クチバシの先に小魚を突き刺していた。そしてロープに数回叩き付け、骨を砕いているように見えた。

逆光で具合が悪かったのだけど、動画も撮ってみた。小魚を飲み込むのではなく、頭を前に咥え直して飛び去るところ。たぶん、奥さんか子供さんが待っているんでしょう。次回(6月半ば?)は、子供連れのときに遭遇したいと思った。
いずれも2015年5月上旬だが、♀はE-M1にMZD40-150PRO + MC-14で、♂は、E-M5IIにMZD75-300IIで撮影。